いよいよ今年も、アイスホッケーシーズンが始まります!
アジアリーグアイスホッケー「レッドイーグルス北海道」の2026-2027シーズン開幕戦が、2026年9月12日(土)・13日(日)にnepiaアイスアリーナで開催されます。

今回の開幕戦では、レッドイーグルス北海道のホーム開幕戦として、H.C.栃木日光アイスバックスを迎えて2連戦が行われます。12日(土)は15:00、13日(日)は14:00からFaceOff。会場で迫力あるアイスホッケーを楽しめる2日間となりそうです。
そして今年は、レッドイーグルス北海道にとって特別なシーズンです。
前身となる王子製紙アイスホッケー部から数えて創部100周年を迎えるほか、苫小牧市もスポーツ都市宣言60周年、さらにホームアリーナであるnepiaアイスアリーナ(苫小牧市白鳥アリーナ)も30周年を迎えます。
まさに節目が重なる2026年。苫小牧市では、そんな記念すべきシーズンを迎えるレッドイーグルス北海道を全力で応援していくそうです。
今回の開幕2連戦は「苫小牧市×ほくでんPresents」と銘打った冠試合として開催されます。会場にはブースも出店する予定で、苫小牧市公式キャラクター「とまチョップ」も登場するそうですよ。アイスホッケーの試合だけでなく、会場で楽しめるイベントにも注目したいですね。
さらに、9月3日(木)から始まった苫小牧市議会の議場には、レッドイーグルス北海道の創部100周年を記念したのぼりも設置されています。苫小牧市を代表するスポーツチームとして、街を挙げて節目のシーズンを盛り上げていく雰囲気が感じられます。

今シーズン、レッドイーグルス北海道が目指すのは、アジアリーグと全日本選手権の2冠、そして2連覇。まずは9月12日・13日のホーム開幕戦から、熱い戦いが始まります。
今シーズンのレッドイーグルス北海道を応援したい方は、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
100周年という大きな節目を迎えるレッドイーグルス北海道。苫小牧のアイスホッケーをさらに盛り上げるシーズンになりそうですね。まずは開幕戦、みんなで応援しましょう!
nepiaアイスアリーナはこちら。

