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8月にパワーアップし大好評!「コープさっぽろステイ店」はどう変わった?

三光町にある「コープさっぽろステイ店」が、2026年8月21日(金)にパワーアップオープンしました。

これまでのステイ店から、いったい何が変わったのでしょうか?

すでに利用した方からは「良くなった」「買い物が楽しくなった」といった声も聞こえてくる今回のリニューアル。気になったので、実際にお店を訪れてきました。

入店してまず目に入ってきたのは、以前よりも充実した生鮮食品の売場です。

店内に入ると、まず目に付くのが生鮮食品のコーナー。
この日は、きゅうりやなす、白菜などの野菜が並び、お買い得な価格で販売されていました。

普段の食卓で使う野菜だからこそ、鮮度はもちろん、価格も気になるところ。売場いっぱいに並んだ野菜は、見ているだけでも食欲をそそります。

さらに目を引いたのが、果物のコーナー。
この日は、シャインマスカットが販売されていました。高級なイメージのあるシャインマスカットですが、税抜き1,000円以下で購入できるものも…!

旬の果物をお得に購入できるのはうれしいですね。

色鮮やかな「トヨヒコスイーツ」

生鮮売場を少し進むと、目に飛び込んでくるのがスイーツのコーナーです。
色鮮やかで、思わず足を止めてしまうような商品が並んでいます。

なかでも気になるのが、コープさっぽろのオリジナルブランド「トヨヒコスイーツ」。
売場にはさまざまなスイーツが並び、見た目にも華やか。どれにしようか迷ってしまいそうです。

プレスリリースによると、「トヨヒコスイーツ」は売場にある旬の完熟果実と、コープさっぽろの牛乳でつくったホイップクリームを使用し、店内で手作りしているオリジナルスイーツとのこと。

店内調理の揚げ物が大人気!

今回のパワーアップで、これまでとは大きく変わったと感じたのが、店内で調理する揚げ物のコーナーです。

魚屋さんで衣付けして揚げる「魚屋のフライ」などが並び、出来たてを購入できるのが魅力。
ホッケフライをはじめ、バナメイエビや季節の魚を使った「魚屋のから揚げ」シリーズなど、さまざまな商品が展開されています。

そして、この揚げ物コーナーはすでに大人気!
取材時に伺ったところ、なんと全道のコープさっぽろの中でもナンバーワンの売り上げになっているそうです。
これは一度食べてみたくなりますね!

昔ながらの魚屋さんのような「対面販売」

鮮魚コーナーも大きく変わっていました。
これまで壁になっていた場所が、対面販売ができる売場に生まれ変わっています。

魚を並べて販売するだけではなく、お店の方とお客さんが直接会話をしながら魚を選べるスタイル。
「今日はこれが安いよ」「今日はこの魚が入荷しなかったんだ」など、昔ながらの魚屋さんを思わせるようなやり取りを楽しみながら買い物ができます。

その日に並ぶ魚は日によって変わり、なるべく近海で獲れた新鮮な魚を仕入れているそうです。

毎日の入荷によって売場が変わるので、訪れるたびに違った魚に出会えるのも楽しみのひとつですね。

コープさっぽろでは、毎朝市場で仕入れた鮮魚30魚種を目指して対面販売を強化するとしています。天候によって魚種が変更になる場合もあるそうです。

お肉の売場も充実!希少部位を使った商品も

精肉コーナーも、以前より種類が豊富になっています。
すぐに調理できる加工肉のコーナーのほか、ラムレバーや鶏のトサカ、モミジなどのお肉好きにはたまらない商品から、黒毛和牛や国産牛まで幅広く展開していました。

なかでも気になったのが「トモサンカク」を使った商品です。
トモサンカクは、牛1頭から2~3kgほどしか取れない希少な部位。
この希少部位を使った「お肉屋さんのローストビーフ」が販売されていました。

さらに、ローストビーフを使ったお寿司などもあり、普段のスーパーではあまり見かけないような商品に出会えるのも、今回のパワーアップの面白いところです。

惣菜コーナーも品数が増えていました

そして、毎日の食事に欠かせない惣菜コーナーも充実。
以前よりも品数がかなり増えている印象で、普段の食事にはもちろん、忙しい日の一品にも重宝しそうです。

プレスリリースでは、本体199円の「たまごたっぷりサンド」や、本体299円の「のり弁」「ヒレカツ丼」、店内の鉄板で焼き上げる「モダンお好み焼き」など、「安くて旨い!プロの味」をコンセプトにした商品を展開するとしています。また、オリジナル商品「ホッキカレー」などもありましたよ!

今回、実際に店内を見てみると、これまでのコープさっぽろステイ店とは少し違った印象を受けました。

野菜や果物などの生鮮食品をはじめ、店内で手作りするスイーツ、魚屋ならではの揚げ物、対面販売の鮮魚、希少部位を使ったお肉、そして充実した惣菜まで、品ぞろえが大きく変わっています。

いつもは近所のスーパーで買い物を済ませているという方も、一度コープさっぽろステイ店を訪れてみると、これまでとの違いに驚くかもしれません。

「今日は何があるかな?」と、売場を見て回ること自体が楽しめるお店にパワーアップしたコープさっぽろステイ店。気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

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日本製紙株式会社 白老工場
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この記事を書いた人
zoe

生まれも育ちも苫小牧の40代。イベントではハスカップをかぶっています。
苫小牧の街並みや昔の写真、地図を見るのが大好きです。
日々苫小牧の話題をリサーチして、皆さんの役に立ちそうな生活情報をお届けできるよう奮闘します!

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