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救急車を呼ぶべき?迷ったときに役立つ救急受診アプリ「Q助」を知っていますか?

毎年9月9日は「救急の日」です。
急な病気やけががあったとき、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」「今すぐ病院を受診するべき?」と迷ってしまうことはありませんか?

そんなときに役立つのが、消防庁が提供している救急受診アプリ「Q助(きゅーすけ)」です。

「Q助」は、急な病気やけがをした際に、症状などを画面上で選択していくことで、緊急度の判定をサポートしてくれるアプリです。画面の案内に沿って、該当する症状や症候を選択していくと、緊急度に応じて必要な対応が表示されます。

判定結果は、

赤:「すぐに救急車を呼びましょう」

黄:「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」

緑:「緊急ではありませんが、医療機関を受診しましょう」

白:「引き続き、注意して様子をみてください」

の4段階。

「救急車を呼ぶべきなのか、それとも少し様子を見てもいいのか」と悩んだときに、判断の参考にすることができます。

また、緊急度を判定するだけではありません。

その後は、厚生労働省の「医療情報ネット」と連携し、受診できる医療機関を検索することもできます。さらに、タクシーや患者等搬送事業者など、救急車以外の受診手段を探すための情報にもアクセスできます。

「Q助」は、住民が自分で緊急度を判断する際の支援を目的に、消防庁の「緊急度判定プロトコルver.2(家庭自己判断)」をもとに作成されています。

突然の発熱やけがなど、いざというときには冷静に判断することが難しいもの。そんなときのために、あらかじめ「Q助」を知っておくと安心ですね。もちろん苫小牧市内でも使用可能です!

ただし、緊急性が高いと思われる場合や、明らかに救急車が必要な場合は、アプリの判定を待たず119番通報してください。

いざというときに「救急車を呼ぶべき?」「どこの病院を受診すればいい?」と迷わないためにも、スマートフォンに「Q助」を入れておくと便利かもしれません。

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日本製紙株式会社 白老工場
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この記事を書いた人

苫小牧育ちの30代です。札幌の大学卒業後苫小牧に出戻りしました。
スポーツ観戦や旅行、ドライブが趣味で、紙媒体での取材・執筆経験もあります。苫小牧の街を駆け回りながら、皆さんの役に立つ情報をわかりやすく、丁寧にお届けしていきます!

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