ポケモン好きの方なら気になるニュースが発表されました。
「NOT A HOTEL」と睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep』がコラボし、モンスターボールをそのまま大きくしたような「Poké Ball-Themed Hotel」が苫小牧に登場します!

ポケモン30周年と『Pokémon Sleep』3周年を記念した企画で、直径約3mの球体型ホテルの中で実際に一晩を過ごせるというもの。ホテルの中にはベッドや空調、照明などが備えられており、大きな曲面窓からは北海道の自然を眺められるそうです。

さらに、室内のiPadから好きなポケモンを選ぶと、消灯時には選んだポケモンに合わせた照明演出も楽しめるとのこと。
水回りのスペースには、カビゴンをイメージしたカラーのタイルも使われています。

そして今回の企画で気になるのが、宿泊できる人。
この「Poké Ball-Themed Hotel」は一般販売されるものではなく、『Pokémon Sleep』を利用している方を対象としたXのキャンペーン当選者が宿泊できます。
応募期間は2026年9月15日(火)10:00から9月30日(水)23:59まで。A賞の「モンスターボール型ホテル宿泊券」は、抽選で10組20名に当たります。宿泊は無料で、1泊2日の宿泊に加えて、1日目の夕食、2日目の朝食、所定のドリンクも含まれます。
応募には『Pokémon Sleep』のアプリをダウンロードしていることや、公開設定のXアカウントを持っていることなどの条件があります。応募方法は、公式Xアカウント「@PokemonSleepApp」をフォローし、キャンペーン投稿から応募。オートリプライで届くURLから専用フォームへ進み、アンケートに回答すると応募完了となります。
なお、モンスターボール型ホテルの設置場所は公開されていませんでした。
一般公開も行われないため、当選者や関係者以外は敷地内に入ることができません。見学や写真撮影を目的とした現地への訪問も控えるよう呼びかけられています。
苫小牧のどこかに、直径3mのモンスターボールが登場するという今回の企画。実際に泊まれるのは限られた人だけですが、ポケモンの世界に入り込んだような空間を体験できるのは非常に興味深い企画になりますね!
気になる方は、9月30日(木)までのキャンペーンに応募してみてはいかがでしょうか。キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください!


