
朝晩の冷え込みが増え、暖房を使い始めたご家庭もあるのではないでしょうか。これからの灯油代が気になる時期に、コープさっぽろなどが参加する署名活動が始まっています。
コープさっぽろなどが加盟する北海道生活協同組合連合会は、暖房用灯油の価格高騰や供給への懸念を受け、2026年10月15日(木)から国や北海道への緊急要請と署名活動を開始しました。
同連合会の発表によると、道内では国による価格抑制の補助が行われるなかでも、灯油の仕入価格が上昇しているといいます。今回の取り組みでは、経済産業大臣と北海道知事に対し、価格高騰や供給制限の解消を求めています。
この活動は、コープさっぽろの組織である「コープさっぽろ組合員活動委員会」のInstagramアカウント(@kumikatu_15)でも案内されています。
コープさっぽろ組合員活動委員会のInstagram投稿を見る
投稿では、店頭に設けられた署名コーナーの様子が紹介されています。
苫小牧からの参加方法は? 店舗への用紙持参やトドック、オンラインでも受付
コープさっぽろの公式案内によると、記入した署名用紙は近くの店舗サービスカウンターへ持参できます。用紙は公式案内ページからダウンロードできます。
市内の店舗へ提出したい方は、利用する店舗のサービスカウンターでご確認ください。
苫小牧市内で宅配トドックを利用している方は、記入した署名用紙を配達担当者へ渡すこともできます。
外出せずに署名したい方は、公式案内ページに掲載されているGoogleフォーム、またはChange.orgから参加できます。苫小牧からも、自宅で利用できる方法です。
第1次集約は10月31日。署名は1人1回

第1次集約日は2026年10月31日(土)です。同連合会によると、10月20日時点で約5万8,000筆の署名が集まっています。
重複を防ぐため、署名は紙・オンラインを通じて1人1回、いずれか1つの方法で行うよう案内されています。
署名用紙のダウンロードや詳しい提出方法、オンラインの受付先は、コープさっぽろの公式案内ページをご確認ください。

