
新富町1丁目にある「しんどう書店 大成店」が閉店するという情報をいただき、現地まで行ってきました。
ピンク色の建物に、青い文字の「しんどう」の看板。近くを通るたびに目にしていた方や、本や雑誌を買いに通っていた方も多いのではないでしょうか。

貼り紙によると、「しんどう書店 大成店」は2026年11月30日(月)をもって閉店するとのこと。長年利用してきたお客様への感謝の言葉がつづられていました。
また、閉店後については、「しんどう書店 ステイ店」は今後も変わらず営業すると案内されています。ステイ店は三光町5丁目のコープさっぽろステイ店内にあります。今後、本を探す際には、こちらへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
しんどう書店は、公式Instagramでも「創業50年越えの書店」と紹介されている老舗です。お店のアカウントでは新刊やおすすめの本などが紹介されていますが、確認した時点では、閉店についての投稿は見当たりませんでした。
通り沿いに立つ「本 しんどう」の看板も、地域で親しまれてきた風景のひとつ。長く通っていた方にとっては、ここで手に取った一冊や、お店で過ごした時間を思い出す場所かもしれませんね。
ステイ店で営業が続くのはありがたいことですが、身近にあった本屋さんが閉店してしまうのは、やはり寂しいですね。大成店で本を選べるのもあとわずか。閉店までに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
情報と写真をお寄せいただき、ありがとうございました。
「しんどう書店 大成店」の場所はこちらです。

