毎年開催されている「ウォーキングフェスティバル」が、今年も開催されます。

今年は、苫小牧駅前周辺を歩く「駅前まちなかオレンジウォークコース」と、勇払地区を歩く「勇払まちなか探検コース」の2コースが用意されています。

まず開催されるのは、2026年9月26日(土)の「駅前まちなかオレンジウォークコース」。苫小牧駅前のCOCOTOMAを集合場所に、シンボルストリートやキラキラ公園方面を歩きます。
認知症啓発カラーの「オレンジ色」のものを身に着けて歩くウォーキングで、苫小牧のまちなかを巡りながら、普段とは少し違った目線で街の魅力を再発見できそうです。コースは、約8.2kmのスタンダードコースと、約4.3kmのショートコースの2種類。

そして10月31日(土)には、「勇払まちなか探検コース」が開催されます。
こちらは勇払マリーナを集合場所に、勇払地区を歩くコースです。脱炭素先行地域でもある勇払のまちなかを巡りながら、地域の歴史や自然に触れ、ウォーキングを楽しみます。こちらも約7.0kmのスタンダードコースと、約3.7kmのショートコースから選べます。
どちらも参加には申し込みが必要で、9月26日開催の駅前まちなかオレンジウォークコースは9月14日(月)まで、10月31日開催の勇払まちなか探検コースは10月19日(月)まで受け付けています。
また、9月26日の駅前まちなかオレンジウォークコースと同日に、苫小牧駅南口駅前広場では「Bond fes」も開催される予定です。

ウォーキングのあとに、こちらへ立ち寄ってみるのもよさそうですね。
今年は苫小牧のまちなかと勇払、それぞれ違った景色を楽しめる2コースが用意された「ウォーキングフェスティバル2026」。スポーツ都市宣言60周年を迎える苫小牧で、街を歩きながら運動不足の解消や新たな発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。
COCOTOMAはこちら。
勇払マリーナはこちら。


