苫小牧では、日中と朝晩の寒暖差が大きくなり、肌寒さを感じる日も増えてきました。すでにストーブを使い始めたという方もいるのではないでしょうか。
暖房器具を使う機会が増えるこれからの季節、気をつけたいのが火災です。苫小牧市では、2026年10月15日(木)から10月31日(土)まで「秋の火災予防運動」が実施されます。

秋の火災予防運動
◼︎実施期間:2026年10月15日(木)~10月31日(土)
◼︎全国統一標語:「火の確認 いい日を支える いい習慣」
この運動は、暖房機器の使用などによって火災が発生しやすくなる時期に、火災予防への意識を高め、火災による被害を防ぐことを目的としています。
期間中は、消防職員による防火査察の強化や、消防団員による火災予防の啓発、車両広報などが行われる予定です。また、消防署沼ノ端出張所では、苫小牧市立沼ノ端小学校の児童とともに火災予防イベントも実施されます。
暖房器具を使う前に、火災予防の確認を

ストーブの周りに洗濯物や燃えやすいものを置いていないか、給油の際に火が消えているかなど、日頃の使い方を改めて確認しておきたいですね。
また、住宅用火災警報器は、苫小牧市では寝室と階段への設置が義務付けられています。いざというときにきちんと作動するよう、設置状況や点検も忘れずに行いましょう。
秋の火災予防運動をきっかけに、火の元の確認や自宅の防火対策を見直してみてはいかがでしょうか。
運動の詳しい内容や住宅防火のポイントについては、苫小牧市のホームページをご確認ください。


