
2026年4月5日(日)、苫小牧市民文化ホール「ART CUBES」にて、地元の総合型地域スポーツクラブ「ASC北海道」の2026シーズン出陣式が開催されました。
入場無料で開放された会場を訪れたファンとともに、新たな歴史の幕開けを告げた熱い1日のレポートです。

地域の期待を背負って
イベントは、古川社長の力強い挨拶でスタートしました。苫小牧からプロを、そして世界をという言葉に、会場の空気は一気に引き締まりました。

来賓の金澤市長からもスポーツで街を元気にという熱い激励のメッセージが送られ、地域一丸となって応援する機運が高まりました。

2031年、J1・WEリーグ参入へのビジョン
注目を集めたのは、古川社長から発表された今後のビジョンです。スクリーンに映し出されたロードマップには、2031年にJ1リーグへの参入や、なでしこリーグ連覇、WEリーグ参入という壮大な目標が掲げられていました。夢物語ではなく、着実にステップを登る覚悟に、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

次世代のスターからプロチームまで、一堂に集結!
【誇り高きアカデミーの面々】
ASC北海道の強みは、なんといってもその育成力です。アカデミー紹介では、小中学生のサッカーチーム、中学女子サッカー、そして氷都苫小牧のお家芸であるアイスホッケー(中学)の選手たちが登壇しました。未来のスターたちの堂々とした姿に、観客の皆さんも熱い視線を送っていました。

【女子サッカー、いよいよ本格始動!】
2026年シーズン、大きな目玉となるのが女子サッカーチームの本格始動です。将来的にはプロリーグであるWEリーグ参入を掲げ、精鋭たちが勢揃いしました。華やかさと力強さを兼ね備えた彼女たちの走りに注目が集まります。

【悲願のJFL昇格へ!男子トップチーム】
そして、クラブの顔である男子トップチーム。今シーズンは北海道リーグでの優勝、そしてJFL昇格を至上命題として戦います。引き締まった表情の選手たちからは、今シーズンにかける並々ならぬ気合が感じられました。

【最後は笑顔でガオー!のポーズ】
最後は、登壇した全選手、スタッフ、そして会場のファンも一緒に記念撮影が行われました。ASC北海道のシンボルであるオオカミをイメージしたポーズで、会場の心は一つになりました。
苫小牧から日本のトップへ。私たちの街のチームが、また一歩大きな夢に向かって歩み出しました。今シーズン、皆さんもぜひ会場で熱い声援を送りましょう。
最新の試合スケジュールやチケット情報は、公式サイトやSNSからチェックできます。
そしてこのたび、ASC北海道の公式アプリが登場しました。試合結果や最新ニュースが手軽にチェックできるほか、アプリを通じてチームをより身近に感じることができます。みんなでアプリをダウンロードして、チームをより熱く応援していきましょう!


