銭湯を利用している方はチェックしておきたいお知らせです。
2026年10月1日(木)から、北海道公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟する銭湯の入浴料金が改定されました。
さらに、共通入浴券の内容も変更され、10月からは新たな楽しみとなりそうな「銭湯コレカ」の配布もスタートしています。
今回は、10月から変わった銭湯に関する3つのお知らせをご紹介します。

10月1日から銭湯の入浴料金が改定されました
2026年10月1日(木)から、入浴料金が以下のとおり変更されています。
◼︎大人(中学生以上):550円
◼︎中人(小学生):150円
◼︎小人(未就学児):80円
これまで大人500円だった入浴料金が、10月から550円となりました。
北海道公衆浴場業生活衛生同業組合から、入浴料金改定のお知らせが発表されています。
普段から銭湯を利用している方は、10月以降の料金をチェックしておくと安心ですね。
共通入浴券も10月から変更されています
入浴料金の改定に伴い、共通入浴券の料金も変更されています。
これまで11枚綴りだった共通入浴券が、10月からは10枚綴りに変更されました。
◼︎10枚綴り:5,200円
◼︎5枚綴り:2,600円
新しい共通入浴券は10月1日から販売されています。
なお、これまで販売されていた第5回共通入浴券の有効期限は2026年9月30日までとなっていました。
銭湯を利用する機会が多い方は、こちらも覚えておきたい変更ですね。
10月から「銭湯コレカ」の配布もスタート!
そして今回、もうひとつ気になるお知らせがあります。
10月1日(木)から、北海道公衆浴場業生活衛生同業組合の加盟銭湯で「銭湯コレカ」の配布が始まりました。

「銭湯コレカ」は、全道90の組合加盟銭湯それぞれの特色や詳細がわかるコレクションカード。
入浴したお客様1人につき1枚がもらえます。
カードには、それぞれの銭湯の特徴などが紹介されているようで、いつもの銭湯を利用しながら集めてみるのも楽しそうですね。
ただし、12歳以下のお子さんは対象外。また、配布はカードがなくなり次第終了となっています。
いつも利用している銭湯のカードを集めるのはもちろん、普段は行かない銭湯を訪れて、違うカードを集めてみるのも面白そうです。
料金改定とあわせて、新しい楽しみも
10月から入浴料金が変わった一方で、共通入浴券の内容が変わったり、「銭湯コレカ」の配布が始まったりと、銭湯をめぐる新しい動きもスタートしています。
これからの季節は、仕事や学校帰りにゆっくりお湯につかりたくなる日も増えてきそうです。
普段から銭湯を利用している方はもちろん、しばらく足を運んでいなかった方も、これをきっかけに近くの銭湯へ出かけてみてはいかがでしょうか。
詳しい内容は、北海道公衆浴場業生活衛生同業組合の公式サイトをご確認ください。
苫小牧市内の「苫小牧浴場組合」加盟銭湯
ちなみに、苫小牧市内で北海道公衆浴場業生活衛生同業組合の公式サイトに掲載されている銭湯は、現在2施設です。

◼︎公園湯:泉町1丁目2-10

◼︎大豊湯:沼ノ端中央4丁目4-19
どちらも苫小牧浴場組合の組合員として、苫小牧市の公式サイトにも掲載されています。
普段利用している方はもちろん、今回の料金改定や「銭湯コレカ」をきっかけに、苫小牧市内の銭湯を訪れてみるのもよさそうですね。
※銭湯コレカの配布状況や在庫については、各浴場へご確認ください。

