地元のサッカークラブ「ASC北海道」のトップチームが、第49回北海道サッカーリーグで無敗優勝を果たしました。開幕前には、チームの「KICKOFF PARTY」についても紹介しました。
リーグを制したチームは、10月から11月にかけて開催される2つの全国大会に出場します。全国の舞台での戦いに向け、遠征費などを募るクラウドファンディングも始まっています。

ASC北海道は、苫小牧市をはじめとする東胆振地区を拠点に、Jリーグ参入を目指して活動しているクラブです。トップチームのほか、レディースチームやアカデミーも運営しています。
北海道サッカー協会のホームページによると今回の北海道サッカーリーグは2026年5月から9月にかけて14試合を展開。ASC北海道は13勝1分けでシーズンを終え、無敗で優勝。次は全国大会に挑みます。

まず出場するのは、宮崎県で開催される「全国社会人サッカー選手権大会」です。1回戦は2026年10月24日(土)午前11時キックオフの予定で、関西代表のアルテリーヴォ和歌山と対戦します。会場は清水台総合公園多目的広場Bです。
もう一つの出場大会は「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」。11月に開催される予定で、組み合わせは2026年10月31日(土)に行われる公開抽選で決まります。
全国大会への遠征にあたり、ASC北海道は交通費などの費用を集めるため、クラウドファンディングを実施しています。
目標金額は100万円で、募集期間は2026年10月31日(土)まで。返礼品には、選手のサイン入りグッズやユニフォーム、地域の名産品などが用意されています。クラウドファンディングの詳細や支援方法は、こちらの募集ページで確認できます。
北海道リーグを無敗で制し、全国大会へと進むASC北海道。苫小牧・東胆振からJリーグ参入を目指すチームが、全国の強豪を相手にどのような戦いを見せるのか、今後の活躍が楽しみですね。



