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【49年分の想い出】3月に閉館する労働福祉センターで写真で巡るパネル展が開催されています。

2026年3月末をもって、末広町1丁目にある「苫小牧市労働福祉センター」が閉館します。
労働福祉センターは昭和51(1985)年12月に開館。
勤労者・労働団体の皆様の会合・大会、企業の講習会・打ち合わせのほか、一般の方々の研修・会議・講演会・展示会等、地域の皆様のふれあいの場として活用されてきました。

今後は、今春にオープンする苫小牧市民文化ホール「ART CUBES」に機能が集約される予定です。

また、毎年これからの時期は確定申告の会場として大勢の方々が来場する施設でもありますね。

そして、施設閉館に先だち、現在昭和51長年の感謝を込めて写真(記事)で巡る「労働福祉センター パネル展」が行われています。

こちらはパネルの一例ですが、以前はこの施設で神前挙式が行われていたそうですが、3号会議室は

現在「公益財団法人苫小牧市シルバー人材センター」になっています。

当時は市民会館や労働福祉センターで結婚式が行われるのも珍しくなく、

2階にある大ホールでは披露宴も行われていたそうです。当時を彷彿とさせるミラーボールもまだ残っていました。

さらにステージ横の準備コーナーには、まだ披露宴に使われていて金屏風が残っていました…!

1階の奥には和室もあり、サークルなどにも利用されていたそうです。

こちらは1階部分のロビー。お手洗いなどの案内板に時代を感じますね。

こちらのパネル展は2026年3末の閉館まで開催しているそうですので、近くまで来られた方は最後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
zoe

生まれも育ちも苫小牧(若干青森と札幌に浮気)の40代。イベントではハスカップをかぶっています。
苫小牧の街並みや昔の写真、地図を見るのが大好きです。
日々苫小牧の話題をリサーチして、皆さんの役に立ちそうな生活情報をお届けできるよう奮闘します!

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