2023年5月に閉店した明徳町1丁目にあった「SHOES MAEDA 錦岡店」の跡地に新しい動きがあったようです。

建物もリニューアルしており、看板にも何か名前が書いてあるようですね。

近くに行ってみると「HAERTH IRON FORGED FOR FIRE & LIFE」と書いてあります。新しく入るお店の名前だそうです。お店のホームページも開設されていました。取り扱う商品は「焚火台」「焼き台」「薪棚」などがあるそうです。
ホームページには、ブランドについて詳細も記載されていました。
ブランドコンセプト
「焚火を愛する人のために。」がコンセプトで、焚火の時間を大切にする人のためのハンドメイド・アイアンギアブランドです。
炎の揺らぎや薪の音を静かに味わう時間を、無骨で機能的な鉄の道具で支えたい。そんな想いから生まれました。
鉄は使い込むほどに表情を変え、焚火の歴史が刻まれていきます。装飾を抑えたシンプルなデザインと、手仕事による一点一点の個性。
HAERTH IRONは、焚火のそばで長く使い続けられるギアを届けます。
作り手について
焚火を囲み、炎を眺める静かな時間。その時間に本当に似合う道具を作りたいという想いから始まりました。
すべてのギアは手作業で製作され、溶接跡やわずかな歪みも個性として残します。完璧すぎないこと、使い込むほどに完成に近づくこと。
「自分が使いたいと思えるか」「焚火の時間を邪魔しないか」その基準だけを大切に、道具づくりを続けています。
製品についての考え方
HAERTH IRONのギアは、「便利そうだから」「売れそうだから」では生まれません。
目立ちすぎず、使い手の意識に残らないほど自然にそこに在ることを目指しています。
素材や構造は、焚火の過酷な環境を前提に設計。安定感と耐久性を重視し、手作業で細かな調整を重ねながら仕上げています。
新品の状態は完成ではなく、使い込むことで煤や傷が刻まれ、そのギアだけの表情へと変化していきます。
長く使われ、焚火の時間を静かに支え続ける道具が製品哲学です。

場所は道道781号線の苫小牧バイパス沿い。向かいには「とまでん マルコー」や「苫小牧信用金庫 錦岡支店」があります。
今後、どのような形で店舗や販売が行われるのか気になるところですね。新しい動きとして、今後の展開にも注目が集まりそうです。
場所はこちらです。

