
少しずつ最高気温が20℃を超える日が増え、夏の暑さを感じる季節になってきました。
市内各所の公園など、水遊びができる公園はこれから賑わっていきそうです。
また、これから本格的な暑さを迎える前に知っておきたいのが、「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」です。
熱中症特別警戒アラートなどが発表された際に、一時的に暑さをしのげる場所として、市内37か所の施設が開放されます。
市役所や郵便局、商業施設など、身近な施設が対象となっていますので、いざという時のために確認しておくと安心ですよ!
クーリングシェルターとは?
クーリングシェルターは、危険な暑さから身を守るために一時的に避難できる施設です。
苫小牧市では、市の公共施設のほか、商業施設や郵便局などの協力を受け、市内37か所を指定しています。対象施設は、熱中症特別警戒アラートまたは熱中症警戒アラートが発表された際に開放されます。
市内37か所が対象



指定されている施設は、西部・中央部・東部の各エリアにあります。例えば、
・苫小牧市役所
・コアシティ
・イオンモール苫小牧
・マックスバリュ各店舗
・スーパーアークス各店舗
・東胆振文化交流サロン
・市内各郵便局 など
が対象となっています。
施設によって開放時間や利用できる人数、休館日などが異なりますので、利用前に確認することをおすすめします。
利用する際の注意点
利用する際は、次の点にご注意ください。
・飲み物は各自で用意しましょう。
・施設ごとのルールに従って利用してください。
・混雑時は利用できない場合があります。
・ペット(盲導犬・介助犬などを除く)の同伴はできません。
・施設によって休館日があります。
暑さを我慢せず、早めの休憩を
北海道でも、夏は30℃近くまで気温が上がる日が珍しくなくなってきました。
「まだ大丈夫」と思っていても、熱中症は屋外だけでなく室内でも起こることがあります。
外出中に体調が気になった時は無理をせず、近くのクーリングシェルターを利用しながら、こまめな水分補給や休憩を心がけたいですね。
対象施設の一覧や開放時間などの詳細は、苫小牧市ホームページをご確認ください。

